第18回どえらあええ陶器祭り終了しました

第18回どえらあええ陶器祭り。今年は雨にたたられたお祭りとなってしまいましたが
おかげさまで、無事終了いたしました。
お足元の悪い中、遠方から来ていただいた皆様方、どうも有難うございました。

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当日の様子は下記でご覧いただけます
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いよいよ明日‼︎ 下石どえらあええ陶器祭り


いよいよ明日開幕。下石どえらあええ陶器‼︎

今日はその準備。


メイン会場の休憩所のテントを設営


もろ板陶器市のテントも設営。


メイン会場ステージも。

とにかく頑張って準備してます。

明日、明後日は『下石どえらあええ陶器祭り』へお越し下さい。

TEWAZA LIVE (手技ライブ)

今年の『下石どえらあええ陶器祭り』のテーマは

『手技』

下石の窯元の “手仕事の技術” をアピールするのが今回のお祭りです。

『もろ板陶器市』の会場では『下石の手技展』を開催。下石にある窯元をそれぞれの“手技”の画像とともに紹介するコーナー。
そしてさらに、今回の目玉イベントと言えば

『TEWAZA LIVE (手技ライブ)』

メイン会場ステージで “下石の窯元の手技” と作曲家 秋山桃花さんの即興ピアノ演奏のコラボレーションが繰り広げられます。




上の写真はそのリハーサル風景。

左から加藤三英さん、林健人さん、林廉祐さん。


いかに早く、いかに良いものが出来るか、秋山桃香さんの演奏にのせてまるでダンスのようにロクロの技を披露します。

ロクロばかりではなく、いろいろな“手技”をお見せできると思います。

その一つが林廉祐さんによる “ひもづくり” の技。


まず大切なのが【土練り】。練った様子が菊の花のように見えるので “菊練り” という手技。


練った土を紐のようにして



積み上げて



さらに積み上げて



形を整えて



表面を滑らかにして



縁を整えて



出来上がり。

これが静止画ではなく、動画でもなく、ライブで見られます。ライブです。

肝心な開催時間は、初日11月1日(土) 午後1:30から、メイン会場(下石陶磁器工業組合駐車場)特設ステージで行います。

下石の手技と秋山桃花さんの演奏のコラボレーションをお楽しみ下さい。

「窯元めぐり」裏山地区から



今回は裏山地区から「荘山窯」さんです。



大正5年創業で主に美濃焼を代表する志野の抹茶碗などを焼いておられます。



とても美しい志野の”かいらぎ”は手に取る人を魅了して止みません。



荘山窯四代目、林健人さんのろくろ作業の様子。
下石の若手の中でも一二を争う腕前です。



“とっくりとっくん”の胴体も作ってます。



11月1日(土)13:30からのステージイベント“手技ライブ”にも登場。
“気さくで楽しい手技師”荘山窯の林健人さんにも是非会いに来てください!

若手クラフト作家展

今回は、組合駐車場前のとっくりが並ぶ通りに、新しい催しとして若手クラフト作家展を開催いたします。

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若手クラフト陶器市は全部で7テント。
1から7までのテントには以下の作家の作品が並びます。 (敬称略)
1 村上雄一  犬童南佳子    
2 奥村菜摘  大隅新
3 中村寿美  伊藤智恵  斉藤真 でシェアし、残り半テントは川久保大輔
4  宍戸泰介  猿渡倫子
5 藤内紗恵子 森喬生
6、7のテントは酒器のテントとし
  白石陽一 打田翠 土井武史 桑田卓郎 額賀円也 藤村佳澄の作品が並びます

郵便局前の総合案内所からサイクリングロードのもろ板陶器市へと続き、大きな通りにぶつかったら
商社ええ品陶器市、上絵付けええ品陶器市、若手作家と続くテント市
とっときのお気に入りを是非見つけてくださいね!!

下石どえらあええ陶器祭り 開催1週間前



『下石どえらあええ陶器祭り』開催を前に、メイン会場と駐車場周辺の大掃除(主に草刈り)をしました。


早朝から下石町の各団体のみなさんや組合員が集まり、手分けしての作業。


1時間余りかけて随分キレイになりました。



11月1日、2日の両日は、この清々しい会場で『下石どえらあええ陶器祭り』を満喫して下さい。
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