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下石どえらあええ陶器祭り会場ガイド完成‼︎



会場ガイドが完成しました。

これさえあれば『下石どえらあええ陶器祭り』を満喫できること間違いなし。

広い会場のどこに何があって、何をやってるかすぐわかります。

この裏には・・・


『窯元めぐり』マップ。

マップ片手に下石の町を散策しながら窯元をめぐるのも楽しいです。

駐車場などのシャトルバス乗り場やメイン会場案内所でお配りします。

『下石どえらあええ陶器祭り』にお越しの際は、この会場ガイドを片手に秋の2日間を楽しんでください。

『窯元めぐり』清水地区から



今回も『窯元めぐり』参加の窯元をご紹介。
清水地区から『雅山窯』さん。


美濃焼を象徴する志野、織部、黄瀬戸の技法を用いた作品から、雅山窯さん独特の技法を用いた作品まで、素敵なやきものばかりです。



ひとつひとつ手仕事で、とても丁寧で繊細な陶器が出来上がります。



『窯元めぐり』では窯元の主人、中島さんと奥さんが皆様をお出迎え。

『下石どえらあええ陶器祭り 窯元めぐり』の折には、ぜひとも『雅山窯』さんにもお立ち寄りください。

『窯元めぐり』阿庄地区から


今回も『窯元めぐり』の窯元をご紹介。

阿庄地区の『美濃文山窯』さん。
雰囲気のあるギャラリーをお持ちの文山窯さん。



中にはこれまた雰囲気のある文山窯のやきものたち。



可愛らしくて味がある、使い勝手のいいデザインのものばかり。



手作りの作品もあります。



お祭り当日は『もろ陶器板市』にも出店。『窯元めぐり』では工房社会見学ツアーを行うそうです。

やきものだけでなく、窯元の主人、公一さんもステキです(笑) 。

『窯元めぐり』では阿庄地区の『美濃文山窯』にもお立ち寄りください。

『窯元めぐり』、裏山地区から



今回の紹介は『窯元めぐり』。

17軒の窯元がさんかする裏山地区から、松泉窯をピックアップしました。

下石に産業としての陶磁器製造技術をもたらした陶祖の石碑がある公園のすぐ近く。

『もろ板陶器市』会場内に展示される窯元紹介イベント『手技89』でも紹介される、松泉窯独特の彫り込みの仕事模様。



そしてこの様な仕事が生み出す器たち。



こんな作業風景ややきものを見ながら作り手と触れ合えられるのが『窯元めぐり』の楽しみの一つ。

ご主人の加藤さんは「とっくりとっくん」を制作するグループ「徳造社中」のメンバーでデザイン担当でもあります。

そんなこともあって、ミニとっくん作りやります。(有料)



窯元めぐりを楽しむとともに自分だけの「とっくりとっくん」を作るのもいいかも。

ステージイベント詳細とギャラリー翔下石町陶芸作家展

窯元めぐりや陶器市の中途、うまいもん広場でくつろぎながら、ステージイベントを楽しみにされているお客様も多いかと存じます。
今年の新規イベントとして「手技ライブ」を企画しました。
手技師と即興音楽家の秋山桃花さんとのコラボライブです。

11月1日(土)13時30分から開催予定です。
菊練り、手びねり、たたら、ロクロ、スーパーロクロの手技ライブの後にスピードを競うロクロリレー。
(一人茶碗3個×3人。どちらのチームが早く造れるか)
観客の皆さまにもご参加いただき、優勝チームを予想していただきます。
(下の写真は手技師の一人林健人の手、手、手です)

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様々なパフォーマンスを繰り広げる手技師の皆さんは
鈴木秀俊(鈴木陶苑)、横井清英(いちい窯)、加藤土岐光(荒神窯)、土田育弘(隆月窯)、林健人(荘山窯)
加藤三英(丸三窯)、伊藤正博(駒正製陶所)、安田幸正(山智製陶所)、林廉祐(山松製陶所)、西村明(山春製陶所)、
加藤芳平(松泉窯)、加藤貴久(松助製陶所)の12名です。

秋山桃花さんプロフィール
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《ミュージカルを中心としたフリーの作曲家。独学で音楽を学び、アーティストへの楽曲提供(詞・曲)を開始。提供曲は男性アーティストから女性アイドルまで幅広く、半数以上がシングルカットされている。》

手技に合わせて秋山さんがどんな曲をつけて下さるのかお楽しみに。!!
オフィシャルサイトはこちらです。

その他のステージイベントは以下の予定になっております。
11月1日(土)初日
10:30 喜楽太鼓
11:00 ジャズダンス
12:00 筝曲演奏(子供太鼓)
12:30 バサラ MAIYA
13:30 手技ライブ 1時間弱の予定でおります
11月2日(日)
10:30 琉球国祭り太鼓
11:30 地元バンドKOKOROの皆さんによる演奏
12:00 バサラ MAIYA
13:00 喜楽太鼓
13:30 バンド演奏 KOKORO 



さて、下石窯元館、ギャラリー翔では月替わりに作家さん毎の展示を行っています。
11月1日2日は、下石出身著名作家の作品展「下石町陶芸作家展」をギャラリーにて開催いたします。
下が、ご案内ハガキとなっております。
この機会に是非ご高覧いただきますよう、ご案内申し上げます。

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緑色の看板・のぼりが目印!



お祭りまであと3週間あまり。夜な夜な下石陶磁器工業協同組合の倉庫では様々な準備が行われています



今日はお祭りに欠かせない看板・のぼりの仕分け作業です。毎年青年部(組合の若手)が担当。仕事終わりで疲れているのにも関わらず、さすが青年部!スピーディーに作業をこなしてます。



100枚以上の看板、200本近くののぼりは、会場周辺を壮大に緑色に染め上げお祭りを盛り立てます。



ということは…。この緑色の看板・のぼりを目印にお越し頂ければ、会場にたどり着けるということです‼(一応ナビを見てくださいね。)
多くの皆様のお越しを心よりお待ちしております!

窯元めぐり 参加窯元の紹介

『第18回 下石どえらあええ陶器祭り』開催まで1カ月を切りました。

これから開催されるまでの間、『第18回下石どえらあええ陶器祭り』についてのプチ情報をお知らせします。

まず第一弾は『窯元めぐり』参加窯元のご紹介。

先陣を切るのは、下石工組組合の理事長でもある伊藤さん、小兵窯さん。










今でもレンガ煙突が残る窯元。

阿庄地区の丘の中ほど、下石の町を眺められる場所にあります。








得意技はギヤマン陶と名付けたキラキラの食器たち。





当日は下石の窯焼たちのソウルフード『味ごはん』の振る舞いもあるとのこと。

11月1日、2日の『第18回 下石どえらあええ陶器祭り』にお越しの際は『窯元めぐり』に参加して、小兵窯さんにも立ち寄ってはいかがですか?